08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

「食」と「観光」 福島現地研修第三弾!②

2016.11.30 (Wed)

「食」と「観光」 福島現地研修第三弾!


さて、2日目。
岩瀬湯本温泉「ひのき風呂の宿分家」を後にし、
前日の雪でうっすら雪景色。
予定していたブリティッシュヒルズには行かず、天栄村役場さんへご挨拶。

ランチは、「そば茶屋てんえい」さんにて、新そば特盛をいただきました。
ヤーコンの天ぷらも絶品。
天栄ヤーコンがあるほど、天栄村はヤーコンの生産が盛んです。

そば茶屋てんえい

お宿の朝食もおいしくいただいて、
ランチも特盛いただいて、お腹いっぱい!!(もう食べれない・・・)


ランチを済ませた後、
下郷町は、観光名所でとても人気の高い大内宿へ。
まだ、紅葉が色ついており、渋滞とまではいきませんでしたが
平日にもかかわらず、観光バスや他県ナンバーの観光客が多くみられ、人気の高さを物語っていました。

大内宿


予定していた塔のへつりへは行かず
会津田島へ直行。

会津田島は奈良屋さん。
そば屋が作ったラーメン1食入りが人気とのことで、麺とスープが別で販売されており、
低価格なのでライダーの人達はまとめて買うそうです。
奈良屋さんは、「うつくしまそば王国協議会」の事務局と言うこともあり、
グルッとふくしまそば回廊(リーフレット)をいただきました。
そば畑のビュースポットが分かるマップです!
(グルッとふくしまそば回廊の話が盛り上り、時間が押している・・・汗)


その後、会津酒造さんへ行き、酒造りに関する工程など学びました。

研修最後は、289号線沿いの道の駅「しもごう」
ここからは、旭岳などに雪がかぶりきれいな景色を眺めることができました。
近隣の山々の雪景色も素晴らしいので、立ち寄った際にはぜひ観て頂きたい景色でした。

しもごう村道の駅


福島県を、縦断し横断した研修もこちらにて終了。
帰りは新白河から東京へ帰路。

白河駅



地域の隠れた特産品や観光スポットも発見できた研修でした。

福島の観光に行く際には、
ぜひ、当館をご利用し、気軽に話しかけてくださいm(_ _)m
スポンサーサイト
18:26  |  ●スタッフが福島へ行ってきました!

「食」と「観光」 福島現地研修第三弾!①

2016.11.29 (Tue)

11月9日(水)~10日(木)
1泊2日の福島現地研修に行ってきました。
今回は、日本橋ふくしま館(ミデッテ)のスタッフと同行のため、
メーカー回りがメインの中、
要所々々で、観光スポットを見て回り、観光案内ができる発見が出来ました。

1日目は、
福島市→郡山市→須賀川市→天栄村(泊)と縦断。

福島駅


一番はじめの研修先は、
むぎせんべいで有名な「太陽堂のむぎせんべい」。
こちらは、当館でも取扱商品があり、
食味は甘過ぎもせず、しょっぱすぎもせず、食をそそる癖になる味わい。
そして堅さも絶妙で、食べたら止まらなくなる一品。

次に向かったのが、福島市の「あぶくま親水公園」。

あぶくま親水公園

こちらには、ちょうど白鳥が到来しており、間近で観察することが出来ました。
県道309号を挟んで向かいの山林は「福島市小鳥の森」とし親しまれ、
周辺一帯が野鳥と触れ合えるエリアにもなっています。
また、近くには花見山公園があり、
桜の季節には、数種の桜、レンギョウ、ボケ、ハナモモ等一斉に咲き、
色とりどりに咲いた花々が山を覆い、その姿は目を見張るものがあります。
全国各地からひと目観ようと観光客が多く来られ、一種風物詩にもなっています。

続いて、飯坂温泉に移動。
飯坂温泉は、福島の温泉でも上位にくるほどの人気温泉街。
やない製麺さんで、「やない麺」ができるまでの工程を案内してもらい、伝承の味を守る事を学びました。
ラジウム玉子の岩城屋米穀店さんにも寄りました。

福島を後にし、郡山へ。
途中の安達太良サービスエリア(高速上り線)に立ち寄り、ウルトラマンセブンを撮影。

あだたらサービスエリア

※ちなみに、下り線にはウルトラマンティガがいます。
ウルトラマンファンには、たまりませんね。


郡山市では、
ヨーグルトで有名な店「モーニング安積店」へ。
ヨーグルトが有名なのですが、ランチも絶品。
クリームパスタを注文。
初めに出てくるのが、柿が入ったヨーグルト。そしてメインのパスタ。
さらにラ・フランスが入ったヨーグルトが登場。
ドリンクとサラダがセットで1080円かなり盛りだくさんのランチでした。
食つながりで、
全国新酒鑑評会で金賞受賞の「穏」の蔵元「仁井田本家さん」へ。
仕込み中の製造工程を視察させていただいました。
お酒以外にも、「こうじチョコ」やお米で作ったヨーグルト「米ぐると」などもあります。

郡山から南下し、
須賀川市は「JA夢みなみはたけんぼ」さん、「夢・菓子工房かめまん」さんへ。
こちらでは、新規商品など今後当館に仕入れられる商品の視察を。


一日目最後は、
天栄村にある岩瀬湯本温泉「ひのき風呂の宿分家」にて宿泊。

源泉かけ流しの温泉で、
効能は胃腸病、糖尿病、神経痛、切り傷、火傷、
「美肌の湯」とも言われる成分をたっぷり含んだやわらかい肌当たりの良い温泉。
かやぶき屋根が守る築140年の古民家。

ひのき風呂

ひのき風呂2

料理は、鯉の唐揚げや刺身、癖もなく美味しくいただきました。
鯉の養殖は郡山市が盛んですが、
天栄村でも養殖を行っているところがあり、一度味わいに訪れてほしいお宿でした。

ひのき風呂3


一日目終了。
二日目につづく・・・。
16:11  |  ●スタッフが福島へ行ってきました!

「磐梯SL物語号」に乗って、秋の福島へ行ってきました!(研修)

2016.10.10 (Mon)

10月2日(日)から3日(月)まで福島へ研修に行ってきました。
個人で行かれる方から問い合わせの多いローカル線、電車旅。
同じ目線で、今回、越後湯沢から「現美新幹線」で新潟へ。

現美新幹線


新潟からは、
磐越西線を走る磐梯SL物語号で会津若松に行き
会津若松からはふくしまフルーティアで郡山へ行きました。
磐越西線には、途中、山都と喜多方の間に一之戸川鉄橋橋梁があり
SLの写真を撮っている方がたくさんいました。

SL


阿賀野川に沿ってゆっくり旅情を楽しめる4時間の旅です。
ふくしまフルーティアに乗るまで1時間半程、時間があり
レンタサイクルを利用し、野口英世青春通リ、七日町あたりに行き
満田屋さんでみそ田楽を食べたり、古い町並みなど堪能。

満田屋


ふくしまフルーティアは、
郡山行きの普通車先頭に専用車両が2両連結されており
コーヒー、フルーツジュース(桃の恵み)、フルーツケーキが2種類出されました。

フルーティア

SLバー

ケーキ


天気が良く、左手には磐梯山がはっきりと見え
女子会や夫婦、家族連れの方など、思い思いにひとときを楽しんでいました。

郡山からは東北本線で二本松へ。
さらに福島交通(バス)で今夜の宿泊先、岳温泉へ。
鏡ヶ池のほとりにたつ鏡が池碧山ホテルに宿泊。
温泉は露天風呂と内風呂がある全国でもめずらしい酸性湯です。
夕食は季節の旬をふんだんに使った懐石料理。
どの料理もおいしかったですが、お米がやっぱりうまい。

岳温泉夕食

翌日はバイキング形式の朝食。
タコやいかの刺身があり、少し驚き。
玉豆腐もあり、つまようじであけました。

岳温泉朝食

岳温泉バス停


二本松には福島交通で戻り
東北本線で五百川へ。
徒歩15分のアサヒビール福島工場へ向かいます。
試飲を含め、75分大人の社会科見学です。

アサヒビール

アサヒビール写真2


その後、
五百川から郡山へ行き、磐越東線に乗り換え2つ目の三春へ。
滝桜で有名な静かな城下町です。
ここには馬場の湯という温泉もあるんですよ。
レンタサイクルを借り、街並みをゆっくり回りましたが
桜がきれいに咲く時期、又来たいと心から思いました。

みはる

三春大神宮


3時間程、滞在し
三春駅から郡山駅へ戻り、東北本線で須賀川へ。
駅前にはウルトラマンのモニュメント像があります。

須賀川

ウルトラマン


こちらもレンタサイクルで街の中心部を回りました。
松明あかしや釈迦堂川の花火大会、牡丹園で有名な街です。

駆け足の2日間でしたが
車を利用しないで公共交通機関を利用し
会津若松、二本松、三春、須賀川と、
個人旅行をする方と同じ目線で巡ってきました。

個人旅行される方のご参考になれば、嬉しい限りです。

以上、福島研修2日間レポート報告です。
21:02  |  ●スタッフが福島へ行ってきました!

福島現地研修 @南会津&奥会津編 レポ②

2016.09.28 (Wed)

研修2日目 行きますよ~。

まずは、前日、日没で見られなかった木賊温泉へ。

木賊

ここは、
急な坂道を下り川が流れているところまで。

坂

川沿いにひっそりと佇む共同浴場が、突如現る!

木賊温泉川沿い

つりをしているおじさんとお話を少々。
そして、岩風呂はこんな感じです↓↓↓

木賊温泉

自然を楽しむ温泉という感じで、また風情がありました。
ちなみに、木賊温泉は、硫黄の匂いがちょっとキツめ。
温泉に来たー!という感じがヒシヒシ伝わってきます。
温泉好きの方には、たまらない場所だと思いますよ!
女性専用の更衣室が設置されています。

※ご参考までに、湯の花温泉は、硫黄の匂いはほとんどしません。

足浴くらいしたかったのですが、、、
後ろ髪を引かれる思いで、
次の目的地は只見町へ。。。

只見町は、
田子倉湖&只見ブナセンターへ。

田子倉湖ダム

田子倉湖ダム2

田子倉湖は、国内3位の貯水量を誇ります。

ちなみに、
(有効)貯水量では、奥只見ダムが国内第1位です!!

こちらも景色が本当に素敵で、永遠に眺めていれそうなほど、
心地よい湖でした(* ´ ▽ ` *)


また、少し足を伸ばせば
会津朝日岳浅草岳、そして蒲生岳など名山が。

10月の紅葉には、ブナやカエデを中心に、
趣きある景色を楽しめますので、旅にトレッキングなどの予定の1つに
只見町を検討していただけたら嬉しいです♪

そして、只見の自然、山々や暮らしについては
ぜひ、只見町ブナセンターに行って、感じてみてください。

ブナセンター

自然を再現したジオラマが、とても分かりやすく、
知的好奇心をさらにそそります。


さてさて、
続きましては、金山町は「天然炭酸水井戸」へ。

当館でも販売中の「奥会津金山 天然炭酸の水」の原料であり生産地。

只見からは、国道252号線を走ってくると、
天然炭酸水ののぼり旗など看板が出ているので、見つけやすいです。

井戸

こちらの天然炭酸水は、
井戸から直接組み上げて飲むことができるんです!

ご丁寧なことにコップも用意されています。ありがたい。
私たちも早速、組み上げて飲むことに!

くみ上げ
(※協会の小野寺さん、汲み上げ中)

うーん、微炭酸。
口の中では、シュワシュワ炭酸を感じられます。
軟水なので飲み口は良いです。

この天然炭酸水、お隣の工場で1日4,000本のみ生産されてます。

工場

やはり天然物ですので、生産も限定されるのです。
自然が織りなした貴重な資源、ありがたくいただきましょう。


さて、研修は佳境を迎え、
最後の目的地、「道の駅からむし織の里昭和」へ。

からむし織り里

こちらの道の駅では、
土日祝に、実際に「からむし織」が体験できます。
私たちが行ったのは平日だったので、体験出来なかったのですが、
織り機であったり、
上品で気品の高さを感じられる“からむし織り製品”が!!!

製品


織物

↑コチラ、とっても素敵。

からむし織りの里昭和村には、
「織姫制度」(正式には、『からむし織り体験生「織姫・彦星」と言うものがあります。

からむし織りに興味のある若者を全国から募集し、
村内で共同生活をしながら、
からむしの栽培から織りまでの研修を受け、技術を学んでいくものです。

この制度を使って、昭和村に来た「織姫」(※体験生は“姫”と呼ばれています)は
ほとんどの方(75%)が研修が終わっても、
昭和村に残り伝統を継承していっています。

からむし織りの伝統や技術などの魅力もさながら
村の人たちの「魅力」に惹かれ、離れられないのだとか!!

実際、ランチをとった食堂で
私たちも昭和村の方々にお会いし、たくさんお話聞かせていただきました。
本当に温かく、心地よくもっと居たいなぁ~と思ったほどでした。

「織姫制度」(『からむし織り体験生「織姫・彦星」

ただ今、絶賛募集中のようですので、
ご興味のある方は、ぜひ、ご応募してみてくださいね!!


今回、たくさんの豊かな観光スポットを回ってきましたが、
『人』の温かさにもたくさん触れた研修でした。

これから、観光スポットや食はもちろんですが、
その土地に住む『人』にも、さらにフォーカスを当てて
ご紹介していきたいと思いました!!

これからは、紅葉の季節ですので、
ぜひ、南会津&奥会津へ、お出かけしてみてくださいね!!


井戸で


以上、研修レポでした!

17:34  |  ●スタッフが福島へ行ってきました!

福島現地研修 in 南会津&奥会津編 レポ①

2016.09.27 (Tue)

先日、当館で先陣を切って女性スタッフが
福島現地研修に行って来ました!
(と言っても、どちらも福島県出身者なので、ある意味地元に帰る感覚に近いのですが…)


福島県は縦にも横にも広いので、
まだまだ知らない「福島」再発見&リアルな今を知る研修です!

福島県MAP


2日間の弾丸研修行程は、こんな感じ
↓↓
■1日目■
新白河駅=会津田島祇園会館(南会津町)=ミニ尾瀬公園・檜枝岐歌舞伎・六地蔵(檜枝岐村)=前沢曲家集落(南会津町)
※宿泊「湯の花温泉「民宿 山楽」(南会津町)

■2日目■
湯の花温泉「山楽」=木賊温泉(南会津町)=田子倉湖&田子倉ダム・只見ブナセンター(只見町)=
金山町炭酸水(金山町)=道の駅からむし織の里昭和・織姫資料館他(昭和村)=新白河駅



今回の起点は、東北の南玄関である白河市。
東京から新幹線を使えば、1時間半で到着!(結構、近いんです)

白河


まずは、新白河駅で
福島県観光物産交流協会の小野寺さんと、ゾーイさんと合流♪
そして、いざ、しゅっぱーつ!!

初めの目的地は、会津田島祇園会館へ。

国道289号線をひた走り
西郷村を通過するとき、
これからの紅葉の季節にぜひ足を運びたい「雪割橋」の看板が!
そしてキョロロン村が!
立ち寄りたい気持ちをよそに、車はひた走ります~(笑)

約1時間で、会津田島祇園会館に到着。

田島祇園館
早速、中へ。

会館のスタッフの方に、田島祇園祭りのひとつひとつの行いの意味(由来)や歴史・伝統を聞き、
館内の展示物を見学。
子供歌舞伎で使われる山車や、歴史を物語る資料やらに目を奪われる。
初めて目にしたとしても、
ひとつひとつの資料から情景が浮かび上がり、祇園祭りの世界へ連れて行ってくれます。
年に一回の開催日に行けることがベストですが、
田島祇園会館で、祇園祭りに触れるだけでもオススメです!

祇園館



さて、次はミニ尾瀬公園に。

と、その前に腹ごしらえ!
腹が減っては研修もより良いものにならん!(笑)ということで、
近くは、会津田島駅併設の「レストランヴォーノ」でランチ♪

会津産アスパラが練り込まれた麺を使った洋風ラーメンをペロリ!
・イタリアンラーメン
・オリジナルとまとラーメン
・塩レモンラーメン

どれも、白麺とアスパラ麺が選べます。
電車やバスで観光の方には、待ち時間にぜひ食べてみてくださいね!
人の好みはありますが、絶妙に和洋がマッチしていて病みつきに!
私たちはすっかり虜にされちゃいました(笑)

イタリアンラーメン

イタラ

トマトラ




はい!
ようやくミニ尾瀬公園

こちらは、尾瀬の四季折々を気軽に体験出来る公園として親しまれていて
ミズバショウや、ニッコウキスゲなど山々に咲く草花が楽しめます。

ミニ尾瀬公園

名曲「夏の思い出」の詩碑や譜碑が園内にあり、
思わず口ずさんでしまうこと間違いなし♪
自然と、私たちはみんなで夏の思い出を合唱してました♪( ´▽`)

音楽の教科書に載ってますよね、
懐かしい~。


続いては、檜枝岐神社奉納歌舞伎!
歌舞伎伝承館「千葉之家」では、貴重な資料が展示されており
また、予約制ですが、歌舞伎のメイク体験も出来ます!!!!

千葉ノ家

私たちが行った際にも、
小学校生の体験学習とのことで、30名近くの小学生と先生方が
歌舞伎メイクをして出てくるところでした。
メイク後は、歌舞伎が行われる舞台の前で写真撮影!
気分はもう歌舞伎役者です!

私たちはメイクこそしてませんが、
ポーズで歌舞伎役者気分♪

桧枝岐歌舞伎

こちらのポーズ、実際に歌舞伎の舞台に立つ方から教わったんですよ( ^ω^ )
メイクやポーズだけで歌舞伎役者気分になれるなんてお得♡

歌舞伎伝承館「千葉之家」の目の前には、
橋場のばんばがあります。
ここ、超オススメです!

橋場のばんば
鎮守神(ちんじゅじん)へとつづく参道中程に鎮座するばんばの石仏は、子どもを水難から守ってくれる水神様です。
最近では縁結び、縁切りの神様として信仰され、悪縁を切りたいときは、新しいハサミを。
良縁で切りたくないときは、サビて切れないハサミを供えるそうです。
また、ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、どんな願いでもかなえてくれるといわれています。
(※尾瀬檜枝岐温泉観光協会HPより転載)

ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、
どんな!どんな!どんな願いでも叶えてくれるとは!

信じてやってみるべしですね。

そして次の目的地は、
かやぶき屋根の集落で人気の高い「前沢曲家集落
日が暮れる前のレッツゴー!

ここは時間を忘れさせるような、なんとも心地よい場所というか空間。
集落は、数度となる火災や水害により家屋の位置が少しずつ変わってきたとされ
現在の集落の形になったのは、明治40年の大火後。
この形になって約140年というところですね。
そして、驚くべきは大火の後、数年のうちに復興された!というのだから
昔の方々の技術の卓越さと知恵には、尊敬の念を覚えます。

中門造りについては、コチラを参照ください。

集落を散策するも良しなのですが、
オススメのひとつは、「かやぶき屋根の見える丘」に行き、
集落を一望してみてください!

かやぶき屋根の見える丘

10分ほど、ちょっと険しい…、もとい、急勾配な坂を登ると
そこには、なんとも言えぬ感動が~♡
登って来た甲斐あります!
登って来たことを忘れるくらいの見事な景色が眼下に!
絶対オススメです。

丘から


※勾配は少々キツイですが、ウッドチップが引かれていますし
丸太の階段もあり、安全に利用できます。

ぜひ、前沢曲家集落に行かれた際には、展望台(丘)へ。


さて、前沢曲家集落で自然と時を楽しんだ後は、
「木賊温泉」へ。
といきたいところですが、日没のため翌日に持ち越し、
お宿の湯の花温泉「民宿 山楽」へ。

山楽さんは、
民宿ならではの佇まいに、料理に、人の温かさが
旅(移動)の疲れを一気に癒してくれます!!!!
夕食は、地元の食材を使った家庭料理が絶品。

山楽
※他にももっとあったよ~。

お風呂は、
共同浴場の「湯端の湯」へ。
なかなか味のある温泉でした♪
ホテルも温泉宿も、もちろん良いのですが、
民宿で過ごすアットホームで、童心に帰る時を過ごすのも
オススメです!!


さて、
研修2日目はレポ②で…と、続く・・・・。
17:26  |  ●スタッフが福島へ行ってきました!
 | HOME |  NEXT