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福島現地研修 in 南会津&奥会津編 レポ①

2016.09.27 (Tue)

先日、当館で先陣を切って女性スタッフが
福島現地研修に行って来ました!
(と言っても、どちらも福島県出身者なので、ある意味地元に帰る感覚に近いのですが…)


福島県は縦にも横にも広いので、
まだまだ知らない「福島」再発見&リアルな今を知る研修です!

福島県MAP


2日間の弾丸研修行程は、こんな感じ
↓↓
■1日目■
新白河駅=会津田島祇園会館(南会津町)=ミニ尾瀬公園・檜枝岐歌舞伎・六地蔵(檜枝岐村)=前沢曲家集落(南会津町)
※宿泊「湯の花温泉「民宿 山楽」(南会津町)

■2日目■
湯の花温泉「山楽」=木賊温泉(南会津町)=田子倉湖&田子倉ダム・只見ブナセンター(只見町)=
金山町炭酸水(金山町)=道の駅からむし織の里昭和・織姫資料館他(昭和村)=新白河駅



今回の起点は、東北の南玄関である白河市。
東京から新幹線を使えば、1時間半で到着!(結構、近いんです)

白河


まずは、新白河駅で
福島県観光物産交流協会の小野寺さんと、ゾーイさんと合流♪
そして、いざ、しゅっぱーつ!!

初めの目的地は、会津田島祇園会館へ。

国道289号線をひた走り
西郷村を通過するとき、
これからの紅葉の季節にぜひ足を運びたい「雪割橋」の看板が!
そしてキョロロン村が!
立ち寄りたい気持ちをよそに、車はひた走ります~(笑)

約1時間で、会津田島祇園会館に到着。

田島祇園館
早速、中へ。

会館のスタッフの方に、田島祇園祭りのひとつひとつの行いの意味(由来)や歴史・伝統を聞き、
館内の展示物を見学。
子供歌舞伎で使われる山車や、歴史を物語る資料やらに目を奪われる。
初めて目にしたとしても、
ひとつひとつの資料から情景が浮かび上がり、祇園祭りの世界へ連れて行ってくれます。
年に一回の開催日に行けることがベストですが、
田島祇園会館で、祇園祭りに触れるだけでもオススメです!

祇園館



さて、次はミニ尾瀬公園に。

と、その前に腹ごしらえ!
腹が減っては研修もより良いものにならん!(笑)ということで、
近くは、会津田島駅併設の「レストランヴォーノ」でランチ♪

会津産アスパラが練り込まれた麺を使った洋風ラーメンをペロリ!
・イタリアンラーメン
・オリジナルとまとラーメン
・塩レモンラーメン

どれも、白麺とアスパラ麺が選べます。
電車やバスで観光の方には、待ち時間にぜひ食べてみてくださいね!
人の好みはありますが、絶妙に和洋がマッチしていて病みつきに!
私たちはすっかり虜にされちゃいました(笑)

イタリアンラーメン

イタラ

トマトラ




はい!
ようやくミニ尾瀬公園

こちらは、尾瀬の四季折々を気軽に体験出来る公園として親しまれていて
ミズバショウや、ニッコウキスゲなど山々に咲く草花が楽しめます。

ミニ尾瀬公園

名曲「夏の思い出」の詩碑や譜碑が園内にあり、
思わず口ずさんでしまうこと間違いなし♪
自然と、私たちはみんなで夏の思い出を合唱してました♪( ´▽`)

音楽の教科書に載ってますよね、
懐かしい~。


続いては、檜枝岐神社奉納歌舞伎!
歌舞伎伝承館「千葉之家」では、貴重な資料が展示されており
また、予約制ですが、歌舞伎のメイク体験も出来ます!!!!

千葉ノ家

私たちが行った際にも、
小学校生の体験学習とのことで、30名近くの小学生と先生方が
歌舞伎メイクをして出てくるところでした。
メイク後は、歌舞伎が行われる舞台の前で写真撮影!
気分はもう歌舞伎役者です!

私たちはメイクこそしてませんが、
ポーズで歌舞伎役者気分♪

桧枝岐歌舞伎

こちらのポーズ、実際に歌舞伎の舞台に立つ方から教わったんですよ( ^ω^ )
メイクやポーズだけで歌舞伎役者気分になれるなんてお得♡

歌舞伎伝承館「千葉之家」の目の前には、
橋場のばんばがあります。
ここ、超オススメです!

橋場のばんば
鎮守神(ちんじゅじん)へとつづく参道中程に鎮座するばんばの石仏は、子どもを水難から守ってくれる水神様です。
最近では縁結び、縁切りの神様として信仰され、悪縁を切りたいときは、新しいハサミを。
良縁で切りたくないときは、サビて切れないハサミを供えるそうです。
また、ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、どんな願いでもかなえてくれるといわれています。
(※尾瀬檜枝岐温泉観光協会HPより転載)

ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、
どんな!どんな!どんな願いでも叶えてくれるとは!

信じてやってみるべしですね。

そして次の目的地は、
かやぶき屋根の集落で人気の高い「前沢曲家集落
日が暮れる前のレッツゴー!

ここは時間を忘れさせるような、なんとも心地よい場所というか空間。
集落は、数度となる火災や水害により家屋の位置が少しずつ変わってきたとされ
現在の集落の形になったのは、明治40年の大火後。
この形になって約140年というところですね。
そして、驚くべきは大火の後、数年のうちに復興された!というのだから
昔の方々の技術の卓越さと知恵には、尊敬の念を覚えます。

中門造りについては、コチラを参照ください。

集落を散策するも良しなのですが、
オススメのひとつは、「かやぶき屋根の見える丘」に行き、
集落を一望してみてください!

かやぶき屋根の見える丘

10分ほど、ちょっと険しい…、もとい、急勾配な坂を登ると
そこには、なんとも言えぬ感動が~♡
登って来た甲斐あります!
登って来たことを忘れるくらいの見事な景色が眼下に!
絶対オススメです。

丘から


※勾配は少々キツイですが、ウッドチップが引かれていますし
丸太の階段もあり、安全に利用できます。

ぜひ、前沢曲家集落に行かれた際には、展望台(丘)へ。


さて、前沢曲家集落で自然と時を楽しんだ後は、
「木賊温泉」へ。
といきたいところですが、日没のため翌日に持ち越し、
お宿の湯の花温泉「民宿 山楽」へ。

山楽さんは、
民宿ならではの佇まいに、料理に、人の温かさが
旅(移動)の疲れを一気に癒してくれます!!!!
夕食は、地元の食材を使った家庭料理が絶品。

山楽
※他にももっとあったよ~。

お風呂は、
共同浴場の「湯端の湯」へ。
なかなか味のある温泉でした♪
ホテルも温泉宿も、もちろん良いのですが、
民宿で過ごすアットホームで、童心に帰る時を過ごすのも
オススメです!!


さて、
研修2日目はレポ②で…と、続く・・・・。
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